窓口で他の患者さんを対応している場合、すでに電話が着信中の場合、電話対応時間外の場合は、お電話に出ることが出来ません。公式Webから24時間ご予約の取得・変更を承っております。登録不要で簡単・便利ですので是非ご利用ください。
健康保険診療は厚生労働省が定めた点数制で、基本的に日本全国どこの歯科医院でも治療費は一律です。当クリニックでは不正請求も一切していません。会計が発生する保険診療時には必ず診療点数が分かる診療報酬明細書を発行していますので必ずご確認ください。
地域の特性上、働く世代が多く、夕方や土曜日の診療予約が大変混雑しております。夕方や土曜日のみのご予約だと診療期間延長の可能性が高くなるため、平日日中の受診をお願いしています。診療予約混雑への対応は随時実施しておりますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
保険診療のお支払いは、現金のみとさせていただいております。なお、自費診療と物品販売には各種クレジットカードが利用できますので、お気軽にご利用ください。
できるだけ早めにご連絡ください。後続の患者さんに遅延が生じないように予定治療時間の1/3以上を超えてしまった場合、予定治療が困難になってしまいますので予約の変更をお願いしております。
3日前であればご予約の変更が可能で、それ以降はキャンセル扱いとなります。3日前を過ぎたご予約のキャンセルや無断キャンセルは、他の患者さんのご迷惑になりますので、絶対にご遠慮ください。
保険診療は病態・処置により診療点数が超細分化され、次回受診時の正確な費用をお伝えすることは困難です。声を掛けていただければ概算をお知らせすることが出来ますので、お気軽にお申し付けください。
当院では無駄な回数受診していただいたりはしていません。短期間にいいかげんな治療をしたいとは考えておらず、回数が多く掛かってしまってもしっかり丁寧に治療したいと考えています。治療をお急ぎの際は近隣の歯科医院をご紹介することも可能ですので、ご遠慮なくお申し出ください。
ご予約時間を守り、お待たせしないために[完全予約制]を採用しています。北欧と同様クルーの働きやすさを確保しつつ質の高い医療を実施するため、ご予約がない場合は直近のご予約枠をご案内しています。
歯科先進国スウェーデンの歯科臨床では責任ある治療的介入の効果判定のために治療前・治療後における検査・評価・記録を重要視しています。また、日本の厚生労働省も歯周治療の経過、評価のために検査や口腔内写真撮影を定めています。簡単に言うと疾病が悪くなったのか?治ったのか?以前の状態と,どう違うのかについて病態や治療の記録や、その証拠保全のために撮影を実施しています。
「クリーニング」などと称されてしまう歯石除去ですが、歯周病の病名の元、治療を目的として実施される医療行為(歯周治療)です。健康保険の場合、厚生労働省が定める保険医療養担当規則に基づき実施されます。検査・治療手順が厳密に決められています。当クリニックは不正な診療は一切実施しておりません。
わが国の健康保険のルール的にも、審美的な観点や長期的に良好に予後を得るためにも歯周治療は必要不可欠です。また、厚生労働省が定める取扱規則上、歯周治療を1回で終了させることはできません。歯周治療に係る治療内容・回数について詳しくご説明しております。ご不明な点はお問い合わせください。
一般に顎関節症(がくかんせつしょう)が疑われます。当院では正しい治療を実施するため、日本顎関節学会のガイドラインに沿った初期治療を実施しています。また、重症の場合は連携病院 顎関節学会専門医へ対診しています。詳しい資料をご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
全身麻酔が必要な手術以外の口腔外科手術のほとんどは対応可能ですが、リスクについて十分ご説明します。リスクが大きい場合や外来手術で対応が困難な場合は地域の連携病院と連携し診療を行っています。
親知らずの状況によります。よく痛む・腫れる、う蝕になっているなどの所見がある場合には抜歯をおすすめしています。むやみやたらに抜歯をおすすめすることはしていません。抜歯に伴うリスクについて詳しくご説明しております。ご不明な点はお問い合わせください。
う蝕(むし歯)の状況によります。多くの症例で歯髄の保存が可能となっておりますが、う蝕の深度により抜歯や抜髄が必要になる場合があります。また,歯髄温存的治療後に抜髄になることもあります。
う蝕治療の場合、症例や歯種によって保険診療で治療できる場合があります。審美目的の場合は保険外(自費)診療となります。保険外診療の場合、長期的に機能できるセラミック系材料歯冠修復物が選択可能です。
う蝕(虫歯)がないにもかかわらず、言葉巧みに「虫歯が残っている」「再治療が必要だ」などと高額な再治療を勧める悪質な歯科医の存在が報告され問題になっています。当院では全例、う蝕除去後に検知液を用いてう蝕の残存がないことを確認しています。また、う蝕除去後プラークや切削片の有機質(細菌)除去・洗浄を目的に次亜塩素酸ナトリウムで消毒・洗浄を実施し、清潔な状態で裏層・充填しています。他院でこのように言われても絶対に治療を受けたり,お金を支払わないで連絡してください。
拡大鏡での視診に加え、隣接面ではLED透過光を使用し、高精彩なレントゲン画像を参照しています。また、国際規格ICDASに基づき診査し、評価・報告・診療計画を立案しています。このように正確な診査を行うとかなりの確率で見落としが見つかります。むし歯がないところを「ある」と言ったりしているわけでは決してありません。日本の他の歯科医が見落としてしまうような初期のう蝕でも正しく報告する。これがスウェーデンの「カリオロジー(う蝕予防学)」の基本です。
むし歯が進行して痛みが発生する前に対処する必要があります。初期~中期のむし歯の場合、多くの場合痛みはありません。深く進行してしまった場合に痛みが発生します。痛みが発生した深いむし歯は歯髄に感染が及んでいるため神経を残すことが出来なくなってしまいます。
骨格性や叢生が強度の場合、治療が長期間に及ぶ場合、外科手術が必要な場合は県内専門医や大学病院矯正科と連携して診療しています。かかりつけ患者さんの相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
医療ホワイトニングでは、医療機関のみで使用が認可された過酸化水素もしくは過酸化尿素が歯の内部に浸透し歯質の明度を上げます。ホワイトニングサロンではそれら薬剤が使用できないため、歯の表面に付着する着色を分解する作用があるポリリン酸が使用されることが多いようです。
病名の付かないヤニや茶シブ除去は健康保険の適応となっておらず請求した場合、不正請求となるため保険外診療(自費診療)でお取扱いしています。他院でやっていることであっても当院では一切不正を行いません。歯に優しく着色を除去できるEMS社Air Flow®などを用いたクリーニングを提供しています。
保険範囲内のフッ化物応用(部分的)と自費診療(保険外)のフッ化物応用(全顎的)があります。自費診療では、基本的にスウェーデンと同様のフッ素(フッ化物)応用を実施しています。歯科先進国で用いられているフッ化物濃度が高い高品質なフッ化物製剤を用いて、効果が最大限得られるように配慮し実施しています。
概ね6歳前後の第一期(混合歯列期)治療から始めることが推奨されています。早期に始めることで抜歯が回避できたり、負担が軽減できる可能性があります。矯正についてはお気軽にお問い合わせください。
4歳以上のお子さんには原則として小児歯科学の原則「母子分離」の考え方に基づいて治療を行っています。お子さんの成長の手助けになるよう自立心に訴え、一人でも治療が出来るようにサポートしています。
概ね4~5歳から歯科治療が可能となります。支持動作に従えないお子さんの場合は、回転切削器具や鋭利な歯科器具により損傷等の危険が生じますので成長を待ってトレーニングから治療を開始しています。治療が優先される場合は群馬県立小児医療センターや県内小児歯科専門医へ対診しています。
スウェーデンの歯科と同様に予防歯科・歯周治療は歯科衛生士が担当し、保存修復や外科処置は歯科医師が担当しています。適宜カンファレンスが行われ、全てのカルテは歯科医師がチェックしています。
口腔外科医として全身疾患をお持ちの患者さんの治療を数多く経験しています。様々な全身疾患で他院では困難と言われた歯科治療でも多くの場合、対応可能です。
多くの場合、当院で埋入手術から補綴(上部構造の装着)まで可能です。歯周病が緩解状態であることや、非喫煙者、定期検診に来ていただくこと、セルフケアが出来ていることが条件となります。治療費はクラウンまで含めた総額表記です。骨が少なく骨造成が必要な場合は別途諸費用が必要です。